2023/10/13

誘導灯

exit

料金: ¥32,500~

火災の非常時に、避難口、避難経路、避難方向を灯火により表示し安全に避難口に誘導するための設備です。


避難口誘導灯と通路誘導灯は表示面の大きさや明るさの違いで分けられており防火対象物の用途、規模に応じて消防法により設置方法が定められています。
階段や客席の為の誘導灯は床面の明るさも確保する必要があります。


停電時にも作動するように、非常電源の機能が正常か、間取り変更等により誘導灯が設置されているところがないか確認が必要です。

施設別料金表

飲食店の場合

設置個数

施工費用

届出費用

合計

新規

1台

78,000円


65,000円

合計 143,000円

改修

-

-

-

-

交換

1台

39,000円

-

合計 39,000円

新規で誘導灯を設置するパターン、改修工事で誘導灯を増設するパターン、個数は変えずに誘導灯を新しいものに交換するパターンの3パターンをご案内致します。


※取付個数や間取り、誘導灯のサイズ等によっても費用が異なりますので、詳細料金のお見積もりを希望される方は
(無料見積フォーム)よりお問い合わせください。

※交換の場合も、種類の違う誘導灯に交換される場合は、所轄消防署への届け出が必要な場合があります。

誘導標識の場合

設置個数

施工費用

届出費用

合計

誘導標識

1枚

2,600円

別途お打ち合わせ

蓄光式誘導標識

1枚

12,350円

別途お打ち合わせ

誘導灯と用途は同じですが、バッテリーを内蔵していないタイプもので、誘導標識があります。


消防法によって、百貨店や病院、映画観など不特定多数の人が出入りする建物には一定の間隔ごとに誘導灯を設置することが義務付けられています。
一方、工場や倉庫、事務所などは比較的規制が緩やかですが、誘導灯を設置しなくてはなりません。 しかし、外観を損ねる・コストがかかるといった観点から、誘導灯は好まれないのが実情です。誘導標識は、照明設備と同じ場所に設置することで避難口誘導灯の設置を免除されます。そのため、誘導標識は蓄光式が好まれています。


※届出費用については検査なしの場合です。

物販店の場合

設置個数

施工費用

届出費用

合計

新規

1台

45,500円

39,000円

84,500円

改修

3台

130,000円

39,000円

169,000円

交換

1台

32,500円

-

32,500円

新規で誘導灯を設置するパターン、改修工事で誘導灯を増設するパターン、個数は変えずに誘導灯を新しいものに交換するパターンの3パターンをご案内致します。


※取付個数や間取り、誘導灯のサイズ等によっても費用が異なりますので、詳細料金のお見積もりを希望される方は
(無料見積フォーム)よりお問い合わせください。

スケルトンの場合

設置個数

施工費用

届出費用

合計

新規

39,000円

84,500円

改修

3台

130,000円

39,000円

169,000円

交換

1台

32,500円


-

32,500円

新規で誘導灯を設置するパターン、改修工事で誘導灯を増設するパターン、個数は変えずに誘導灯を新しいものに交換するパターンの3パターンをご案内致します。


※取付個数や間取り、誘導灯のサイズ等によっても費用が異なりますので、詳細料金のお見積もりを希望される方は
(無料見積フォーム)よりお問い合わせください。

種類別料金

サイズ

値段

A級

表示面の縦寸法が0.4m以上

70,070円〜

B級

0.2m以上0.4m未満

9,113円〜18,590円

C級

0.1m以上0.2m未満

6,760円〜

誘導灯には種類があり、サイズにより分けられています。

お値段は種類(サイズ)よって変動しますので、種類別で誘導灯1枚のお値段の目安を紹介します。

※実際に工事を行う場合は、誘導灯本体価格、工事費とは別に所轄消防署への届け出費用が必要な場合があります。

  • checkbox

    誘導灯設置工事を行うにおいて作業時間に制限はありますか

  • checkbox

    図面はありますか

  • checkbox

    消防署への届け出書類はありますか